◆ ヒップホップクラスでは...
身体をリズミカルに動かし、曲のイメージで力強く自分を表現する「表現力」を養うことを目標としています。ジャズ・ヒップホップを踊る際の「表現力」には、その基礎となる技術が求められます。そのため、身体の柔軟性やしなやかな動き、美しい姿勢の獲得にも力を入れています。また、楽しく踊るだけでなく、レッスンを通じて、向上心や協調性といった表現を支える気持ちを育みます。
◆ レッスン
●基礎レッスン
まず、リズムに合わせて「ウォーミングアップ」から始まります。身体が暖まり、気持ちも高まったところで、「ストレッチ」で柔軟性を高める運動を丁寧に行います。身体の柔軟性は、あらゆるダンスに必要とされます。クラシックバレエやモダンバレエでも行われるストレッチをジャズ・ヒップホップでも取り入れています。
●ダンスレッスン
しっかりとストレッチを行った後は、いよいよジャズ・ヒップホップのダンスレッスンです。
まずは、ダウンビートやアップビートなど、リズムの取り方を学びます。膝でリズムを取ったり、胸でリズムをとったり、リズムに合わせてステップを踏んだりします。
また、身体の部位を個別に動かすアイソレーションや、背骨をヘビのようにうねらせる動きなどをステップと組み合わせていきます。いろいろなリズムやテンポの音楽にのって身体を動かしていくことで、ジャンルにとらわれず、さまざまな音楽に合わせて踊る事ができる技能を身につけていきます。
最後に、「コンビネーション」では、レッスンで学んだ動きを組み合わせ、さらに自分なりの表現を加えて、しなやかに力強く踊ることによって、個性を引き出し、身体で表現する力を習得していきます。
◆ レッスン内容例<小学生クラスの例>
1. ウォーミングアップ
リズムにのって思いきり身体を動かそう!
首、肩、胸、腰など別々に動かせるかな?
大きい動きと小さい動きをコントロールして音楽に合わせて身体を暖めよう。
2. ストレッチ
身体を大きく、しなやかに動けるように、柔軟性UP!
足首・股関節・肩関節
前屈・背屈
開脚・体側・上体捻り
3. ダンスレッスン
・リズムどり
ダウンビートやアップビートでリズムをとろう。
緊張と脱力を上手にコントロールしてリズムをとりながら、正しい姿勢も確認しよう!
・ダンスステップ
身体の部位を個別に動かすアイソレーションとステップを組み合わせよう。
サイドステップ・パドブレ・ボックスステップ
ターン・ジャンプ など
・コンビネーション
クラスで習得したステップを組み合わせたコンビネーションを曲のイメージ合わせて踊り、自分なりに表現してみよう!
4. クールダウン
たくさん動いた後は、軽いストレッチで身体をリラックス
◆ レッスン着について
より効果的にレッスンを受けるために、レッスン着を着用していただきます。
◆ クラス概要
ジャズ・ヒップホップ
| 定員 | 対象年齢 | 曜日 | 所要時間 | 月謝 | 講師 |
| 16名 | 小学生 | 火曜日 | 50分 | \6,000 | MISAHO |
ヒップホップ
| 定員 | 対象年齢 | 曜日 | 所要時間 | 月謝 | 講師 |
| 16名 | 園児 | 火曜日 | 50分 | \6,000 | 井田亜彩実 |